γ-GTP 高い

γ-GTPが高い!正常値に下げる方法とは?

41歳の中年おっさんなのですが、毎回健康診断でγ-GTPが高いと診断されてしまいます。

 

一度総合病院で検査してもらったことがあるのですが、検査の結果脂肪肝でした。
脂肪肝の場合は、とにかく運動してダイエットすることが大事なのですが、なかなか仕事も忙しく運動する時間がとれませんし、食生活も不規則なので中々改善することはできません。

 

そんな時に上司に紹介してもらったのが、肝パワーでした。

 

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γ-GTPの数値が下がった!

運動も食生活の改善も難しかったので、とりあえず飲むだけの肝パワーを飲むことにしました。

 

実際の所、健康食品なので余り期待はしていなかったんですけど、飲み始めて1週間ほどで疲れのとれ方が全然違うのです。
今までは睡眠から覚めてもまだ疲れている状態で、会社に行くのもつらかったのですが、今はそれがないんですね。

 

肝臓の調子が良いのか、疲れ具合が全然今までと違うのです。
それから毎日きちんと肝臓パワーを飲むようにしていたのですが、ついに病院で血液検査をしたところ、γ-GTPの数値が48まで下がっていました。

 

今までは、120程度をうろうろしていたのですが、ようやく正常値まで下げることが出来ました。
これも上司のお蔭です。

 

もし、γ-GTPが高くて悩んでいる方がいましたら、肝パワーを飲んでみると良いですよ。

 

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γ-GTPのコラム
健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝です。とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲みすぎによるアルコール性脂肪肝が問題になります。そのいちばんの指標として、このγ-GTPが重要になってきます。医師が「お酒を飲むと上がる数値が高いですよ」という場合は、ほとんどがこのγ-GTPをさしています。

 

γ-GTPの健康診断結果ではアルコール性肝障害、急性肝炎、肝癌、肝管癌などを疑うことができます。
肝機能を高めるためにはお酒は適量を守り、休肝日を週2日は作り、良質なタンパク質とビタミンをしっかり摂りたいです。
判定結果が正常値内でなかった場合は、放置していると悪化したり、すでに治療が必要な可能性もありますので、早めに専門医に診てもらい、適切な指示を受けるようにしましょう。

 

※最近、肝機能検査の一つ、GPT(ALT)の基準値が変わってきたそうです。
これまでは、40までが基準値内とされてきましたが、最新の研究でGPT(ALT)が31以上ならば、肝臓に異常がある可能性が高いそうです。

 

γ-GTP検査値が基準値よりも高い場合
血液検査の結果、γ-GTP検査値が基準値の範囲よりも高くなっている場合。
このようなケースでは、
●肝臓脂肪(アルコール性肝脂肪)の発症
●急性肝炎
●慢性肝炎
●原発性胆汁性肝硬変
●薬剤性肝炎
●アルコール性肝障害
 などの肝機能障害を発症している可能性が検討されます。
 また、
●胆道の圧迫や閉塞
 などによってγ-GTP酵素が血液中に漏れ出てきている可能性も検討されます。

 

検査時の注意事項
1.γ-GTPは飲酒によって高値を示しますので、飲酒をされる方の場合、禁酒(2週間〜1ヶ月)をしてから再検査をしましょう。
2.てんかん治療薬、ステロイド、向精神薬などの薬でも上昇することがありますので、服薬している場合は、検査の際、医師に飲んでいる薬をお伝え下さい。